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  • 2013.06.27
  • 【重要なお知らせ】JDK1.7.0_25への対応についてのお知らせ

平素より『x-Servlet』をご愛顧いただき誠にありがとうございます。

JDK1.7.0_25以上を使用した環境において『x-Servlet』の透過GIF変換処理、透過PNG変換処理が実行された場合に画像が正常に表示されないまたはハングアップする現象が確認されましたのでお知らせ致します。

※[2014.4.14 更新]
本現象について『x-Servlet Version2.10.2』で修正されたため、【影響のある条件】、【x-Servletでの対応方針】の内容を修正しました。

※[2013.12.12 更新]
1.7.0_25以降のJDKについても同様の現象を確認しましたので対象を "JDK1.7.0_25以上" に修正しました。

【概要】
JDK1.7.0_25以上を使用した環境で、x-Servletの透過GIF変換処理、透過PNG変換処理が実行された場合、画像が正常に表示されないまたはハングアップする現象が発生します。

【影響のある条件】
  • 『x-Servlet Version2.10.1』以下を使用している
  • JDK1.7.0_25以上の環境で動作させている
  • 元コンテンツに透過GIF画像または透過PNG画像を使用している

上記の条件が当てはまる場合、以下の影響が御座います。

【影響内容】
『x-Servlet Version2.10』以上で追加された画質調整機能を利用している場合
(追加された画質調整機能については以下を参照ください)
x-Servletマニュアル − 画像変換時の画質調整機能を追加
現 象: 『x-Servlet』のスレッドがハングアップ(停止)します。
『x-Servlet Version2.10』以上で追加された画質調整機能を利用していない。
または『x-Servlet Version2.9.2』以下を使用している場合
現 象: 画像が正常に表示されずHTTPステータスコード 500 が返されます。

【原因】
JDK1.7.0_25のリリースに伴い、awtコンポーネントの仕様が変更されたことに起因します。

【x-Servletでの対応方針】
JDK1.7.0_25以上については、『x-Servlet Version2.10.2』以上のバージョンで対応しております。

『x-Servlet Version2.10.1』以下のバージョンでは非対応となりますので、JDK1.7.0_25以上の環境ではご利用いただかないようお願い致します。

【お問い合わせ】
こちらの件につきまして、ご不明な点がございましたら、ユーザー様毎にご提供しております問合せ専用メールアドレス宛にお問い合わせください。

また、お客様専用メールアドレスが不明な場合は、下記の「x-Servlet サポート」までお問い合わせください。

株式会社KSK
ITソリューション事業部 フレックス・ファーム ビジネスユニット
x-Servlet サポート
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